展示
たばこと塩の博物館にて現在会期中の「イラストレーター170人が描く わたしの句読点」に行ってきました。
句読点???というハテナを持っていきましたが、
なるほどなるほど。
わたしたちの生活の中に「いっぷく」や「ひととき」を与えてくれる酒、たばこ、コーヒー、お茶の嗜好品を文章にある句読点のように生活に区切りを作ってくれるものととらえて、それぞれの句読点というタイトルにしたようです。
「てん」もかけたのかな。タイトルの奥深さにまず感動。
(私だけなのかな。みんなすぐにわかるのかも。。)
170人のプロの方の作品をこうしてだーっと観られるのは本当に贅沢です。
1人の人の作品をじっくり観るのも好きですが、こういうのも偶然の出会いがあって面白いです。
7月5日までですのでお時間あれば是非です。
ちなみにたばこと塩の博物館もなかなか良かったです。(特にたばこの方)
下の写真は紹介し忘れていましたが(残念ながらもう終わってしまいました)大丸ミュージアムで開催されていた「ムーミン展」のちらしと図録です。
やっぱりヤンソンさんの原画は素晴らしかったです。
修正液のたくみな技やヤンソンさんが生涯色々なことを試していた姿が垣間見られて本当に面白い展示でした。
ヤンソンさんのデザイン力とサインのうまさを再確認しました。

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