東郷神社の骨董市
骨董の知識はないけれど、器をみてお店の人とお話するのはわりと好きです。
とあるお店のおじさんが言っていた話ですが「家からひょっこり出てくるから仕方なく売りにきているんだよー」と。
家からひょっこり出てくるって、どんなお家に住んでいるんだろうと蔵の中にいっぱい器があるようなそんな思いをめぐらせていたら、隣のおばちゃんが「じゃあ、たいした価値のないものいっぱいなんじゃない?」と、あっさり一言。
「あらら・・・」そういうことか。
しょんぼりしたおじさんの顔が器よりも鮮明に残ってしまった骨董市なのでした。。
まあでも、価値はなくとも自分が気にいればそれでいい気がします。今回は入ってすぐに並んでいたガラスの器がキラキラ太陽の光を反射していて、とてもきれいで興味をそそられました。
と、そうは言いつつも私も未だこのような市で器を買うには至っておりません。。
東郷神社の骨董市は、毎月第一日曜日に開催しております。みるだけでも、お店の人とお話するのも楽しいので機会があれば是非です。



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